猫の餌が原因で起こり得る病気とは?

食物アレルギーで患う事もあります

人間と同じく動物にも食物アレルギーが起きる可能性はあり、猫の場合にはタンパク質を多く含む食品に注意をしなければいけません。
牛肉と魚肉に含まれているタンパク質が猫に合わず、アレルギーを引き起こす原因になってしまう可能性があるからこそ、猫の餌の選び方には注意が必要です。
もし猫の餌として肉を与えたいと思ったのであれば、牛肉や魚肉と比べると比較的アレルギーを発症しにくい、鶏肉を与えておくようにしましょう。

近年ではキャットフードの原材料に鶏肉が選ばれる事も増えており、食物アレルギーなどの病気を防ぐためにも役立ちます。
アズミラやファーストチョイスを食べさせる事で、ペットのアレルギー対策を行っておく事がおすすめです。
猫にも小麦アレルギーが発症する可能性はあるので、小麦の摂取量にも気を付けてください。

 

尿路結石を引き起こす餌の与え方

煮干しや魚介類といったマグネシウムを大量に含む食品を、猫の餌として与え続けていると、尿路結石や血管の病気を引き起こす原因になります。
尿路結石を患った猫というのは、少し体調が悪くなったようにしか見えないにも関わらず、尿に含まれている毒素のせいで突然死をしてしまう場合もあります。
尿の毒素による中毒症状が起きてから、24時間も経たずに命を奪われてしまう事もあるからこそ、飼い主が常に注意を払わなければいけません。

今まで猫のおやつとして煮干しを与えていたという人は、それはペットの寿命を縮める可能性のある行為かもしれないと考えてください。
猫というのは同じ餌を食べていても飽きにくいものですから、アズミラやファーストチョイスを主食とおやつの両方に使ってみましょう。
ペットも飽きずに美味しく食べてくれて、尿路結石の予防にも繋がります。